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最新情報を駆使して「パトロール」+「ランニング」

パトラン東京のみなさん。
パトラン東京のみなさん。
 去る4月6日、東京都庁都民広場で結成式を実施した「パトラン東京」の皆さん。パトランとは「パトロール+ランニング」の略で、文字通りランニングしながら行う防犯パトロールのことです。
 パトランの活動は日々どのように行われているのでしょうか。パトラン東京代表の渡部信隆さんに聞いてみました。
 「私たちは、個人で行っているパトランのほかに、定期的に新宿区、葛飾区、台東区、足立区内で合同パトランを行っています。多い時には20名前後が集まり、およそ6キロ(所要時間60分程度)を走ります。コースは固定しておらず、東京都のホームページに掲載されている『防犯情報マップ』や、警視庁が発信している『メールけいしちょう』等からの情報をもとに、不審者が出没した場所や、小学校,公園を経由して走るようにしています。そのような場所を走り、私たちの姿を見せることで犯罪抑止や安心につながればと思っています。」
 『防犯情報マップ』は、事件や事故、あるいは不審者などの情報が得られるインターネットサービスです。これらのデータをひとつの地図上に重ね合わせて、その日に走るコースを決めているとのこと。
東京都HP(大東京防犯ネットワーク)に掲載されている防犯情報マップ
東京都HP(大東京防犯ネットワーク)に掲載されている防犯情報マップ
出発前にスマートフォンでルートを確認
出発前にスマートフォンでルートを確認

“目を見てあいさつ”

 パトラン中、すれ違う人の目を見て挨拶をしているとのこと。渡部代表は「目を見て笑顔で挨拶することが安心感の醸成につながりますし、何か悪さをしようとしている人には、「声を掛けられた」、「顔を見られた」と犯行をあきらめさせることにもつながると思います。
 また、捨てやすい、汚しやすい環境にならぬよう、街路灯切れ、放置自転車、ゴミの不法投棄などを見つけた際には区役所などに連絡しています。次回のパトランの時、切れていた街路灯に電気が点いていると、少しは役に立てたかなぁとやりがいを感じます。」と話します。
 この日、新宿区内の公園に集まったメンバーは、警視庁の若手防犯ボランティアピーポーズを含めて15名。メンバーたちはルートを確認すると2チームに分かれ、それぞれハイタッチしてから走り始めました。
いざ、出発!!
いざ、出発!!

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